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木のカタツムリ

桜の木の破片から作った置物です。 ナイフで削ってから体部分を油絵具で塗りました。殻部分はオイル仕上げにして木の質感を残しています。
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木のランプシェードーー木の変化を許容する木工

僕がカチカチに固まったボンドの蓋と格闘していると、玄関から「おーぅい、いるか?」と声が掛かった。いつもお世話になっているお隣さんだ。行くと「桜の木、切ったばっかのやつがあるけどいるか?」と言われたので、二つ返事で欲しいと言って受け取りに行く。そしてトラックに積めるだけ積んで帰ってきた。さて、伐採直後の桜の木、これで何を作ろうか? 木と...
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線と色による構成.No2

木材置き場でそれを見つけて、何となく木材置き場でそれを見つけて、何となく気にかかったので僕は立ち止まる。 それは無造作に立て掛けられた何てことない1枚の合板だ。木材をカットする時に下敷きとしていたもので、板の表面には丸のこの刃幅の切り込みが無数に刻み込まれている。どうしてこんな板切れに興味がひかれるのだろう、と不思議に思ったけれどすぐにその理由は分かった。 ...
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線と色による構成.No1

木材置き場でそれを見つけて、何となく気にかかったので僕は立ち止まる。 それは無造作に立て掛けられた何てことない1枚の合板だ。木材をカットする時に下敷きとしていたもので、板の表面には丸のこの刃幅の切り込みが無数に刻み込まれている。 どうしてこんな板切れに興味がひかれるのだろう、と不思議に思ったけれどすぐにその理由は分かった。 丸のこの刃で描かれた...
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さんぼんあしスツール

三本脚のスツールを何となく好ましく思うのは、たぶん、それが平面を決める最小の数だからだろう。逆にいえば点が三つならそれを結んでできる形は平面にしかなり得ない。だから三本脚のスツールは地面がボコボコしていてもしっかりと全ての脚が地面に根差してガタつくことがない。たぶんこの世界で生まれた最初の椅子は三本の脚で支えられていたのではないか、そんな気さえする強さがある...
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モダンかつ懐かしい雰囲気のする棚

どうも。猫の皿です。 今回は猫の皿がデザイン、製作した棚わー紹介したいと思います。 「ミッドセンチュリー感のある家具がほしい」という依頼内容にいかにこたえようかと考えた結果上の写真のような形になりました。 4本の鉄柱に箱が取りついて全体が構成され、箱の側面を黄色と赤で塗り分けています。 ...
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CHERRY CORN チェリーコーン

ブラックチェリー+真鍮、クルミ油仕上げ 円錐形のイヤリングです。 ピアスへの変更、樹種の変更可能です。 LINEでお問い合わせください。
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木のモンドリアン

桜、栗、欅、楢、ウォルナット、オイル仕上げ 5種類の木による構成。 樹種本来の色味を活かした作品。
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ひのきイヤリング

ひのき+真鍮、クルミ油仕上げ ※ピアスへの変更も可能です。お問い合わせください。 ひのき/イヤリング/
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さんぼんあしスツール

ブラックウォルナット 無垢のウォルナット材を削り出して製作したスツールです。 三本脚のコンパクトなスツールです。 和風のインテリアにも良くなじむデザインです。 無垢/家具/スツール/
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