本当に最小限!DIY初心者が最初に揃えたい道具4選。

DIY

こんにちは木工ユニット猫の皿です。

はじめに

皆さんは部屋の片付けや模様替えをしていて、

ここにこんな大きさの棚があったらいいのにな、とか

こんな大きさ(高さ)の机が欲しいな、とか

思ったことはありませんか?

そういう時、色んなお店やネットショップで探したとしても、自分が求めているサイズぴったりの大きさの家具を見つけ出すのは難しいことです。

自分が本当に欲しいと思っているものはこの世界には売っていないのです。

そこでおすすめしたいのは「自分で作ってしまうこと」です。自分で作れば自分が本当に欲しいと思っている大きさ、色味、質感、デザインの家具を手に入れることができます。

友人を部屋に招いたときにも、これ自分で作ったんだよ、と自慢できるかもしれません。

自分で作るのは難しそう、そう思った方もいるかもしれませんが大丈夫です。きちんとした道具さえ揃えれば誰でも大抵のものは作れるようになります。

もちろんはじめは失敗するかもしれませんが、練習すればきっと自分が思い描く理想の家具を手に入れることができるはずです。

その家具を手にいれたときの満足感はただお店にいって商品を購入したときとは段違いのものになるでしょう。

この記事では、自分で身の回りの家具を作ってみたいとお考えの方のために本当に最小限の「はじめに揃えたい道具4選」をまとめました。

DIYを始めるに当たって揃えるべき道具、みたいなことを検索すると10選とか、7選とかって色々な記事が出てくるかと思いますが、僕は個人的には最初に揃えるのは4個で十分だと思っています。

これさえあればかなり色々なものを作れますよ。

最初に必要な道具はこれだけ!

はじめに4つを名前だけ紹介したいと思います。4つというのは

・コンベックス1000~3000円

・丸のこ(1万~)

・丸ノコガイド定規(トライアングルもしくはL型定規ともいう3000円前後)

・インパクトドライバー(1万~)

です。

参考価格を書いてみましが、値段は正直ピンキリです。ただ個人的にはそれなりにキチンとしたメーカーのものを購入することをおすすめしたいかなと思います。

3~5万円くらいあれば何となく揃えられそうかなといイメージです。

もっと初期投資を安くしたい方は格安のものを検討してみても良いかもしれません。

これだけ?と思うかもしれませんが、はじめはこれだけで十分です。

しばらくしたら、あれが欲しいな、これが欲しいなと思うようになるはずなので、その都度買い足していけば良いでしょう。

ここから先、一つずつ詳しく見ていきたいと思います。

コンベックス

コンベックスというのは物の大きさを図るための道具です。巻き尺とかスケールとかって呼んだりもします。

自分で家具を製作する際には、まず材料を正確に測る必要があります。

いえ、もっと言えば作り始める前から必要だと言うこともできます。

どんな大きさの家具を作ろうか、高さをどうしようか、と検討するのにも便利な道具です。ぜひ買いましょう。

よく使うものなので、それなりの値段の物を買う方が良いでしょう。それなりのもの、といっても1000~3000円程度のもので十分だと思います。100円ショップとかで買うのはやめた方が良いかなと思います。

それなりものを買った方が良いといいつつ、画像はホームセンターで買っためっちゃ安いやつです笑

まぁ、そんなんでもいいです。

丸のこ

さて、物の大きさを測る道具の次に必要なのは「物を切る道具」です。

丸のこというのは、材料をまっすぐ切断するための道具です。

こんな感じの道具です。

スイッチを握ると刃が回転して材料を切断していきます。

これを使えば材料を素早く美しく切断することができますが、ひとつ注意したいのが「怪我」です。

正しく使えば大変便利な道具ですが、誤った使い方をすれば大きな怪我に繋がります。

強力なパワーを持っている電動工具ですので、指を切り落としてしまったり、運悪く命を落としてしまった事故例もあります。

使用には十分注意して下さい。

充電式とコード式があります。

参考までに僕のおすすめのリンクを貼っておきます。

他にも良いのがあるかもしれないので調べてみて下さい。

丸ノコガイド定規(トライアングルもしくはL型定規ともいう)

丸のこだけでも、材料を切断することは可能ですが、あわせて購入をおすすめしたいのは「丸ノコガイド定規」です。

これは丸のこで材料をカットするときにガイドにする定規のことです。これを使うとより部材を正確に直角に切り出すことができます。

DIYでもっとも大切なことは材料を正しく切り出すことだと僕は考えています。

コンベックスは物を正しく測るもので、正しく測った寸法を正しくカットするのに使うのがこの丸ノコガイド定規です。

色々な形のものがあるので、ホームセンターにいって使いやすそうなものを選びましょう。

インパクトドライバー

ここまでで、ものの大きさをはかり、材料をカットすることが出来ました。次のステップは「組み立てる」です。

おそらく、もっと簡単で丈夫な木材の接合方法は「ビス留め」でしょう。

ビスというのは、木材に使う先端の尖ったネジのことですが、ビスを回すのに使うのが「インパクトドライバー」です。

電動ネジ回しですね。

先端のパーツを付け替えて穴を開けたり、ヤスリがけをしたりすることもできます。

これも参考までに僕のおすすめを紹介しておきます。

おまけ

ということで、DIYをこれから始めたいなと思っている人が始めに揃えるのにおすすめの4種類の道具をご紹介しました。

コンベックスと丸ノコガイド定規に関してはホームセンターで良さそうなのを買ってみてください、で終わりなのですが、

電動工具である丸のこインパクトについてはあんまり変なのを買うと安物買いの銭失いってことになりかねないので、僕なりにまぁこれ買っておけば安心なんじゃないの?というものをセレクトしてみました。

参考にしてみてください。初期投資の予算によって3つのパッケージにしてみました。

まぁ、趣味ならこれで十分だよねパッケージ

【インパクト】

マキタ インパクトドライバTD138(14.4V)青 トルク160Nm バッテリ等別売 TD138DZ

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 コードレスインパクト ドライバ14.4V  ブルー  FWH14DGL(2LEGK)

【丸ノコ】

マキタ 充電式マルノコ14.4V黒 刃径125mm/切込47mm バッテリ充電器・ケース別売 HS472DZB

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 14.4V コードレス丸のこ 充電式 刃径125mm ブロワー機構付 蓄電池・充電器別売り 本体のみ C14DBL(NN)

プロも目指せる!道具にこだわりたい方のためのパッケージ

【インパクト】

マキタ(makita) 充電式インパクトレンチ 18V バッテリ・充電器・ケース別売 TW300DZ

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 18V コードレス インパクトドライバー 充電式 グリーン 蓄電池・充電器別売り WH18DDL2(NN) 本体のみ

【丸ノコ】

マキタ 充電式マルノコ18V黒 刃径165mm/切込66mm バッテリ充電器・ケース別売 HS631DZSB

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 18V コードレス丸のこ 充電式 刃径165mm 蓄電池・充電器別売り 本体のみ C18DBAL(NN)

おわりに

さて、今回の記事ではDIYを始めてみたいけどどんな道具を揃えて良いかわからない、という方向けに、DIY初心者が最初に揃えたい道具4選をまとめてみました。これだけあれば結構色々なものを作れますよ。

猫の皿では木工品の製作販売をしています。

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木工ユニット猫の皿でした。

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